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冬虫夏草入り鶏蒸しスープのつくり方ご紹介
万隆堂 / 2014-06-25

 冬虫夏草を使ったスープ。冬虫夏草とは、土中の幼虫に寄生する菌類で、寄生された虫は冬は生きているが、そのあと寄生菌が虫を殺し、初夏からキノコ(子実体)を形成することから名付けられた。滋養強壮の効果がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

材料(6人分)

 冬虫夏草…12本

骨付き鶏もも肉…500グラム

しいたけ…4枚

 たけのこ…1/2個

 干し貝柱…3個

ロースハム…20グラム

 ねぎ…1本

 しょうが…10グラム

 

 

調味料

塩…小さじ1と1/2

 胡椒…少々

うま味調味料…少々

紹興酒…大さじ1

スープ…カップ6

 

冬虫夏草入り鶏蒸しスープの作り方 

冬虫夏草は水で洗い、戻しておく。干し貝柱も戻しておく。

鶏肉は骨ごと一口大に切る。

しいたけは石づきを取り、半分に切る。たけのこは薄切りにする。

鶏肉、しいたけ、たけのこを湯通しする。

 中華鍋にスープと調味料を入れ、味をととのえる。

汽鍋に、4と5を入れ、冬虫夏草、干し貝柱、一口大に切ったロースハム、ねぎ、しょうがを入れ蓋をし、蒸し器で2時間ほど蒸す。

蒸し上がったら、ねぎとしょうがを取り出す。

 

 

調理のポイント

鶏肉は骨ごと使うため、蒸している間にアクが出てくるので、先に湯通しし、汚れを落としておく。

汽鍋に材料とスープ、調味料を別々に入れると、味の見直しが何度も必要になるので、事前に鍋の中で味を決めておく。

 後で取り出すねぎとしょうがは、串に刺してえくと取り出しやすい。

 

 

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