冬虫夏草飲み方,効果,効能,冬虫夏草レシピ
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冬虫夏草飲み方,レシピまとめ!【万隆堂】
万隆堂 / 2014-06-25

 

  

◆慢性気管支炎,気管支喘息:毎日4-5g,2回に分け,2カ月で連続服用する。

 

◆慢性肝炎,肝硬変:毎日3-5g,3回分けて,3カ月に連続服用する。

 

◆高脂血症:毎日3g、3回分けて服用する。

 

◆腎陽虚によるEDなどの性機能低下または下半身がだるく力がない、 遺精:冬虫夏草を毎日3g、3回分けて、40日間に連続服用する。または杜仲,浮草霍,肉,蓉,枸杞子,山茱萸,山薬などを配合して使用する。

 

◆不整脈:毎日1-2gを3回分けて、2週間で連続服用する。

 

◆気虚または陽虚で感冒になりやすい:毎度0.5g、毎日2回連続2週間服用する。

 

◆アレルギー性鼻炎:毎日3-6g、3回分けて40日間に連続服用する。

 

◆慢性腎炎:毎日4-6gを2回に分け、2カ月で連続服用する。

 

◆慢性腎不全合併高脂血症:益腎降脂錠(冬虫夏草?黄耆など)

 

◆血小板減少性紫斑病:冬虫夏草カプセルで、患者の血小板数値を高める作用がある。

 

◆肺結核の喀血:冬虫草湯(冬虫夏草12g 杏仁9g 川貝母9g 麦門冬9g 阿膠15g 白笈9g 百部12g)、水煎液。

 

◆腎虚による耳鳴り:人工虫草菌エキス、毎日18g、3回分けて4週間に服用。

 

 主に中耳積液による難聴と耳鳴り、あるいは経過が1年以内の耳鳴りには効果が良い。

 

◆病後の虚弱,動悸,不眠:冬虫夏草を毎日9g煎じて、3回に分けて飲む。

 

 

冬虫夏草 薬膳として作り方,レシピご紹介

 

[材料]

冬虫夏草 ……… 10g
スッポン甲羅肉 ……… 1匹分
大棗 ……… 20g
ネギ ……… 適量
ショウガ ……… 20g
ニンニク ……… 3個
チキンスープ ……… 適量

[調味料]
酒 ……… 小さじ2
塩 ……… 適量

冬虫夏草とナツメ、スッポンのスープ~驚くべき強精作用!

[作り方]
1.スッポン甲羅肉をよく洗い、沸騰したお湯で表面の色が変わるまで煮込んでアクを抜く。甲羅部分を6等分し、スープ皿の底に並べておく。ネギはぶつ切りにする。ショウガとニンニクは薄切りにする。

2.大棗は水に浸けて戻しておく。

3.作り方1のスッポン肉を並べた容器の上に冬虫夏草と大棗を乗せ、酒、ニンニク、ネギ、ショウガ、塩、チキンスープを食材が浸かるまで注ぐ。容器にラップをかけ、容器ごと蒸し器

で2時間蒸し、食べる前にネギとショウガを取り除いて完成。

 

効能:

この薬膳が主に治療するのは足腰の痺れ、月経不順、遺精、陽痩、早泄、乏力、虚弱体質など、もちろん健康な人が飲んでも体力増強、抗老化、疲労回復などの効果が期待できます。

 

冬虫夏草………10g
うずら………8羽分
ねぎ ………10g
鶏がらスープ………500cc
塩 ………適宜
コショウ………少々

冬虫夏草と鶉(うずら)のスープ

作り方
冬虫夏草は、ぬるま湯につけて、汚れを落としておく。
うずらは、頭、爪、内臓を取り去ったものを用い、水できれいに洗って、水気をふき取り、さっと熱湯に通し、取り上げる。
生姜は、皮をつけたままきれいに洗い、薄くスライスする。
ネギはぶつ切りにする。
鍋にスープを入れ、うずら、冬虫夏草、生姜、ネギを加えて、弱火で一時間煮る。
生姜、ネギを取り除き、塩、コショウで味を整える。

 

効能:

肺腎両虚で虚喘久咳或いは労嗽痰血?益腎補肺?腎虚による耳鳴りの方に応用する。

 

 

[材料]

冬虫夏草………10g
鶏肉………1kg
豚赤身肉………80g
ハム………少々
熱湯………20カップ
生姜………5g
ネギ………5g
酒………大さじ2
塩………少々

冬虫夏草と鶏肉の煮物

[作り方]
鶏肉は、食べよい大きさに切る。
豚肉はかたまりのまま。
冬虫夏草は、ぬるま湯で、汚れを洗い落としておく。
鍋に熱湯を入れ、鶏肉、豚肉、冬虫夏草、ハム、生姜、ネギを加えて、きっちり蓋をして、1~2時間、とろ火でじっくりスープを作る。
スープが出来たら、酒、塩少々で調味する。好みで、鶏肉、豚肉も食べてよい。

 

効能:

補精血、壮陽気、強筋健骨などの効能を持つ

 

[材料]

冬虫夏草………2g
鶏卵………4個

酒、みりん、塩

冬虫夏草入りオムレツ

[作り方]
冬虫夏草は、焦がさないように、乾煎りしてから、ミルで挽いて粉にする。
卵は、溶いて、酒、塩で、薄味に調味する。
二つを加えて、混ぜ合わせ、オムレツを作る。

 

効能:

病後の虚弱,動悸,不眠などの方に応用する。

 

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冬虫夏草酒の作り方ご紹介:

 

1. <冬虫夏草酒>


冬虫夏草 5g、 ホワイトリカー(焼酎) 150mlの割合で、冬虫夏草を潰してから酒に入れ,七日後服用できる、補肺益腎?パワー不足?体力不足?疲労回復

使い方:毎日朝晩各一回.一回10~20ml。



2.<冬虫夏草|クコ> 

冬虫夏草30g,クコ30g,ホワイトリカー(焼酎)500ml~1000mlの割合で、酒に入れ,30日後服用できる。

使い方:毎日朝晩各一回.一回10~20ml。

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 冬虫夏草の 抗がん作用

冬虫夏草に含まれる cordycepic acid, ergosterol, ergosterolperoxide には抗がん作用が見つかっている。

冬虫夏草により作った“至霊カプセル”を一日3回、一回1.5gを2ヶ月服用し、悪性腫瘍の補助療法として30例に用いたたところ、93%の患者の臨床症状が改善した。これは免疫機能の改善に関連していると考えられている。

ラット白血病L5187細胞の核酸合成を阻害する。

免疫機能を強化する。

などの抗がん作用がある。

臨床では肺気不足、肺腎両虚、正気衰弱のものの肺がん、咽喉がんなどに用いる。

 

    1.肺がん

    冬虫夏草10g、麦門冬15g、石斛15g、生地黄15gを茶にして飲む。《中薬新用》

    冬虫夏草、旱蓬草、麦門冬、党参各15g、百合、玉竹、瓜蔞、夏枯草各20g、北沙参、玄参、半枝蓮、薏苡仁、蒲公英、白花蛇舌草、魚腥草、藕節、猫爪草、黄蓍、茅根、鼈甲、生牡蛎各30g、川貝10gを煎じて服用する。《抗癌植物薬及其験方》

    人参100g、冬虫夏草60gを粉末にして毎回10gを服用する。《河西中医薬、1998、(4)》

   2. 咽喉がん

    太子参、生地黄、女貞子各15g、沙参、丹皮、旱蓬草、白芍各10g、甘草、冬虫夏草、川貝各5g、木蝴蝶3g、青果適量(佐料)を朝夕各1剤、2時間ごとに少量ずつ服用する。《抗癌良方》

 

このほかにもホルモン様作用、抗酸化作用、免疫調整作用、抗菌作用、沈静?催眠作用、性機能改善作用、抗高脂血症作用、抗血小板減少作用、抗慢性人機能低下症作用、耳鳴りに対する作用、心神喪失に対する作用、慢性気管支炎に対する作用などの薬理効果が報告されている。

 

 

 

 

 

 

 

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