鹿茸,ロクジョウ,漢方薬 鹿茸,鹿茸片,漢方 鹿茸,鹿茸とは,鹿茸 副作用,鹿茸 不妊,鹿茸 効能
万隆堂

ホーム > 雲南土産 > 鹿茸(ロクジョウ)高貴な漢方薬について

人気キーワード

鹿茸(ロクジョウ)高貴な漢方薬について
万隆堂 / 2014-06-19

鹿茸(ロクジョウ)高貴な漢方薬について

 鹿茸(ロクジョウ)は梅花鹿(バイカロク)または馬鹿(バロク)の雄の旧角が、春に脱落した後に新生する幼角(袋角)を乾燥したものです。前者は花鹿茸(カロクジョウ)、後者を馬鹿茸(バロクジョウ)と称す。梅花鹿は中国の吉林、遼寧、浙江の森の中に多く生息し、馬鹿は中国の東北部、内蒙、甘粛、四川、雲南、ニュ-ジ-ランド、ソ連のシベリア東部の森や草原に多く生息しています。

 

鹿茸(ろくじょう)とは

 

鹿茸は神農本草経の中品に収載されている。鹿は鹿茸のみならず、種々の部位薬用としており、「本草綱目」には「鹿角」「鹿角膠」「鹿歯」「鹿骨」「鹿頭肉」「鹿蹄肉」「鹿脂」「鹿髄」「鹿脳」「鹿精」「鹿血」「鹿腎 (鹿鞭) 」「鹿胆」「鹿筋」「鹿皮」「鹿糞」「鹿胎糞」などの効用が記されている。しかし現在市販されているものは、鹿茸、鹿角およびそれらの膠、鹿鞭、鹿尾鹿胎などである。

 

ご存知の鹿は一夫多妻の動物であり、その角は真皮から生えたものであり、オスジカの頭上に隆々とそそりたち成長がきわめて早く、毎年生えかわります。春の初めコブ状の角がニョキニョキと生えはじめます。

これをナスビ状の鹿茸と呼んでいます。しばらく経ちますと角は分岐し、大きくなってきます。角は褐色の毛でおおわれ、にぎるとしっとりと油気があります。本邦への輸入は主にロシアのものですがマンシュウアカジカといわれるもので、灰褐色の毛でおおわれています。中国からの輸入品はマンシュウシカとよばれロシア産より少し小型で褐色の毛でおおわれてい ます。鹿茸は生きているシカをつかまえて未だ若い毛のびっしり生えた角を切りおとすのですが切り口からからはどっと真っ赤な血が流れ出します。そして、角 (茸)の中の血液をぬいて、水にいれ2~3時間煮沸し、室内で1ヶ月以上乾燥して市場にだします。

秋になると角は角化して固い角になってしまいます。鹿角 (ろっかく) です。鹿茸は先の方から、上台、中台、下台と呼ばれ、上の部分ほど上等品とされています。乾燥した鹿茸は一旦、水につけ表面が少し柔らかくなったところで切断機で薄く切って切片状にします。これをわれわれのような漢方薬局で売るのです。 中国最古の薬物書「神農本草経」では鹿茸はいっさいの精力を生ぜしめ 血を養い、陽道を堅くし男子の腰と腎が虚冷しているのを治すといわれています。 この鹿茸とクコの実と高麗人参の三点をホワイトリカーにつけこんでおきます。 甘味のほしい人は氷砂糖適量いれておきます。一週間位経つと 飲める様になります。一ヶ月経てばなおいいでしょう。ホワイトリカー 1リットルに利用する分で6500円です。更なる効果を期待される 方は二回分を使用するといいでしょう。そっと棚の下から取り出して、お猪口に1~2杯飲めばいいのです。精力がつくことうけあいです。歴代の中国の皇帝も愛用したといわれる逸品です。

 

高貴な漢方薬

 

  中国では古来から鹿茸が牛黄や麝香などに並べて強壮、強精、長寿を目的として珍貴な漢方薬に位置づけられており、日本にもずっと昔から珍貴な生薬の一種として使用してきました。日本の《生薬学》に鹿茸の薬理について、“抽出液はコリン様作用に基づくと考えられる副交感神経興奮効果を示す。それは含有される不ケン化性中性脂肪画分に帰因する。ウサギに粉末を連続して飲ませると赤血球数と血色素量の増加を与えた。”と述べ、その用途に“強壮、強精薬として用いられる。”と記載しています。

  ロクジョウ(鹿茸)鹿茸の若さが大切で、若ければ若いほと骨髄部分の密度が高く、栄養や各種成分の含有量が充実し、高級品として知られています。その若さを求めるため春だけ採収し、その先端部分を「上台鹿茸」といい最高級品のものです。、鹿茸の中間部と下部は「中台鹿茸」と「下台鹿茸」と言い、先端部分から下の部分に行けば行くほと骨髄の密度がだんだん疎らになり、栄養成分の含有量も先端部分ほと多くないと言われています。上台鹿茸は年間採収量が極めて少なく、貴重かつ高価なもので、中国でもひと昔前までは一部の特権階級しか口にすることができなかったというのです。近年、中国で鹿養殖の本計画が進み、国営養殖場や個人養殖業などが沢山増えましたが、今の段階では普通収入の人間にとってまだまだ鹿茸を口にすることは難しい現状です。

  貴重な漢方薬と言えばやはり鹿茸の滋養強壮の効能で、中国では“長寿不死の神薬”とも言われ、現在の医療界において、鹿茸が最も注目されている薬の一種であり、各国においても鹿茸に対する研究が盛んになされ、強壮、造血の他に、性機能低下や記憶の保持が悪い症状に対する効果が明らかに証明されました。特にインポテンツや遺精、腎臓障害、身体衰弱による性機能低下など、それの症状に対し鹿茸を使用しておくと,低下した性行動や学習行動が回復します。このような作用は麝香や牛黄でも認められていますが,鹿茸の作用が最もはっきりとしています。

 実際に、中国では生殖機能低下、不妊症に対して鹿茸をよく用いられ、その薬効を説明する成分は明らかに究明されていませんが、治療成功例が多いようです。

  中国の中医治療の長い歴史実践から身体虚弱、性機能低下、生殖機能低下、不妊症などの症状に対し、鹿茸を使用してよく治る経験が重ねてきたそうで、“海馬補腎丸”、“参茸補血丸”、“至宝三鞭丸”、“亀齢集”、“男宝”などの世界的に著名な中成薬は鹿茸を主材料として作られた薬です。日本でも東洋医学界に補強用の著名処方“鹿散補湯”があり、その中に鹿茸を第一の材料として使用されています。

 

 

【鹿茸とは?】

 

    中国の漢方としては3000年以上も前から不老長寿の神薬として広く知られており、    その他にも,滋養強壮?強精?不妊症?貧血?鎮痛薬?不眠?更年期障害?低血圧症?    健忘症?喘息?骨粗鬆症?等さまざまな薬効があるとされています。 

 

    鹿茸とは、まだ若い鹿の生え始めの袋角を切り取ったものでまだ血も通っていて触ると    柔らかくプニョプニョしている、骨化する前の角が使われています。    その形が茸(キノコ)に似ていることが、その名の由来です。    若い鹿の物程、成分が濃く高級で、その中でも先端の部分はさらに成分が詰まっていて    「上台鹿茸」といい最高級品です。    乾燥して粉末や、そのまま調理して薬膳等で使用されています。 

 

    古代の中国では鹿は不老不死の生き物で何千年も生きるという俗説もあり鹿茸は貴重    とされていました。 利用できるのも皇帝や特権階級の人のみだったそうです。    近年でも中国を始めとするアジア圏の国々やロシア?ニュージーランド等の諸外国でも、    赤ちゃん~お年寄り?スポーツ選手まで広く使用?研究がなされています。 

 

 

万隆堂~高級薬膳?漢方の食材専門店!

正規品100%保証!

配送100%保証!

二十年の信頼の老舗!(雲南昆明市で20年以上の直営老舗ある)

2万円以上ご購入で送料無料!

 

 

 

 

配送方法 | 【万隆堂】を初めてご利用の方 | 会社概要 | 健康情報 | sitemap