田七人参 効果
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田七人参の「肝機能を高める|免疫力を高める|血糖値を下げる」効果
万隆堂 / 2015-01-19

 

田七人参の「肝機能を高める|免疫力を高める|血糖値を下げる」効果

 

 

 

●肝機能を高める効果

?田七人参には肝細胞を再生する働きがあり、肝障害[※1]から肝臓を保護する効果があります。

そのため、アルコールが原因で引き起こされる肝機能の低下にも効果が期待されています。

肝臓の70%を切除した後に田七人参を投与すると、肝臓細胞の再生促進効果や保護効果、肝循環改善効果などがみられたとの報告もあります。

肝細胞は肝臓で行われる代謝[※2]のほとんどを担っており、肝細胞を再生することで脂肪肝[※3]や肝硬変[※4]などのリスクの軽減にもつながります。【1】

 

●免疫力を高める効果

田七人参には有機ゲルマニウムという成分が含まれ、抗ウイルス作用があります。

人間には体内に侵入してきた異物を攻撃したり、その異物を体外に排出したりする免疫機能が備わっています。免疫機能が低下すると、風邪をひきやすくなったり、インフルエンザにかかりやすくなったりします。

田七人参に含まれる有機ゲルマニウムは、体内のウイルス感染を防ぐインターフェロンを誘発します。インターフェロンは免疫機能に働きかけ、ウイルスの増殖を抑えるとともにウイルスを破壊する効果があります。インターフェロンは大量のたんぱく質とビタミンCにより、体内で合成することができます。

 

●生活習慣病の予防?改善効果

生活習慣病とは、加齢やストレス、不規則な生活などが原因で引き起こされる糖尿病や脳卒中などの病気の総称です。生活習慣病が日本人の3分の2を占める死亡の原因だといわれています。

生活習慣病は中性脂肪、コレステロールの蓄積や活性酸素による体のサビつきなどが原因で起こります。

田七人参は、血中の中性脂肪やコレステロールを分解し、吸収を妨げる働きがあります。

また、田七人参には活性酸素を抑制する効果もあります。

活性酸素とは、普通の酸素に比べ、強い酸化力を持った酸素のことです。活性酸素が体内で過度に発生すると、脂質やたんぱく質、DNAなどに影響し、老化や生活習慣病などの原因になるとされます。体内の活性酸素は紫外線やストレス、喫煙などによって増加します。

このように、田七人参は血中の中性脂肪やコレステロールの吸収を阻害し、活性酸素を抑制する働きがあるため、生活習慣病の予防?改善効果があります。【4】

 

●血糖値を下げる効果

田七人参にはパナキサトリオールという成分が含まれ、血糖値を下げる効果があります。

血中の糖を最も多く消費する器官は全身の筋肉で、高血糖の人は、健常な人よりも血液から筋肉への糖の取り込み量が減少していることがわかっています。

田七人参に含まれるパナキサトリオールは、筋肉での糖の取り込みを増加させ、筋肉での糖代謝を改善する効果があるということが判明しており、血糖値を下げる効果があります。

 

●血流を改善する効果

田七人参には、血流を改善する効果があります。

血中の悪玉(LDL)コレステロールが多かったり、老化や運動不足によって体の代謝機能が低下すると、体内に老廃物が蓄積し、血液の流れが滞ることで血液がドロドロになります。

血液がドロドロになると、酸素や栄養が末端の細胞まで届かず、動脈硬化などの深刻な病気を引き起こします。

田七人参は、血液のドロドロの原因となる中性脂肪やコレステロールを分解し、血流を改善する効果があります。また、田七人参に含まれるフラボノイドが血管の弾力性を高めて、血液をサラサラにする効果があります。【3】【5】

 

[※1:肝障害とは、肝臓の機能に障害をもたらす状態のことです。脂肪肝などの原因にもなります。]

[※2:代謝とは、生体内で、物質が次々と化学的に変化して入れ替わることです。また、それに伴ってエネルギーが出入りすることを指します。]

[※3:脂肪肝とは、食べ過ぎや飲みすぎによって肝臓に中性脂肪やコレステロールが溜まった肝臓の肥満症とも言える状態です。肝臓に中性脂肪やコレステロールが溜まった脂肪肝は、動脈硬化を始めとする様々な生活習慣病を引き起こす恐れがあります。]

[※4:肝硬変とは、肝臓が固くなり、本来の機能がきわめて減衰した状態のことです。] 

 

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